子供の為になるおもちゃを

赤ちゃんにとってはおもちゃで遊ぶことは心身の成長のために不可欠です。同じおもちゃを使った遊びをさせるなら、その子供の為になるものを与えたいと思うのが親心です。1歳から3歳までは知育玩具としておなじみのブロックおもちゃで遊ばせるといいでしょう。ブロックを組み立てることで脳が刺激されて、想像力が向上したり空間認識能力を伸ばすことができます。さらに手を積極的に動かすことで手先が器用になるのでいいことづくめです。

対象年齢を見て選びましょう

赤ちゃんはめまぐるしいスピードで大きくなっていきます。その時期ごとに最適なおもちゃがあることからもわかるように、ブロックおもちゃも1歳向けのものと3歳向けのものとは全く異なります。だから長く遊べるようにと1歳の頃から3歳向けのブロックを買い与えても、赤ちゃんの指先や脳を刺激するための効果を十分発揮できません。いいブロックおもちゃを見つけたら、必ず対象年齢を確認するようにしてくださいね。おさがりをもらう場合も同様です。

年齢ごとに合ったブロック

まだ小さいうちはなんでも口に持っていくので誤飲の危険性があります。そこで1歳の頃は赤ちゃんがブロックを口に持って行っても飲み込むことができない大きさのものを買いましょう。本格的なブロックおもちゃを買い与えるのは、手先がより発達してきた2歳からです。3歳になってからはより小さいパーツがあるブロックおもちゃにしましょう。想像力を発達していますし、自由度が高いブロックおもちゃでも遊びこなすことができるようになります。

子供用のプレゼントなどに、あたたかみのある木のおもちゃが人気です。女の子には木のおもちゃのままごとセットや、男の子だと、木の車などが定番になっています。